超高速導入!

お試しカイノミ

[ユーザーID:kyeuser]
[パスワード:kyepass]

Kyenomi(カイノミ)があれば、あなたのホームページに会員用ページを素早く、簡単に構築できます。

PHPやCGIなど、サーバサイドのプログラム知識は必要ありません。
ログイン操作に必要なサーバプログラムはKynomiに含まれています。

詳細な個人情報、SNSなどのコミュニティ機能。
その開発コストは本当に必要ですか?
会員だけに情報を提供することが目的なら、Kyenomiを是非お試しください。
Kyenomiは、ログインした会員がページ参照できる仕組みだけを、シンプルに提供します。

もしあなたの目的に、詳細な個人情報をサーバで管理することや、SNSなどのユーザーコミュニケーションが必要なら、残念ながらKyenomiでは役不足でしょう。
その場合は、DrupalやOpenPNEなどの優れたフレームワークをお薦めします。

Get!! Kyenomi

注意!!
Kyenomiは、サーバサイドプログラムの開発ノウハウを極力必要とせず、短期間に簡易なユーザ認証の仕組みを導入できることを目的としており、会員用ページの秘匿性を保証するものではありません。
くれぐれも機密性の高いコンテンツの提供に、Kyenomiをご利用いただくことはお控えください。(Kyenomiの利用による情報漏洩を含む直接的、または間接的な損害について、一切責任は負いません)

動作条件

サーバ条件

Kyenomiは、以下の条件を満たすサーバで動作します。

  • WEBサーバであること
  • PHP5が動作すること

動作確認

Kyenomiは、以下のレンタルサーバで動作を確認しております。

  • さくらのレンタルサーバ(スタンダード)

Kyenomiの使い方

Kyenomiのセットアップでは、あなたのホームページのHTMLファイルに変更を加える必要があります。
かならずバックアップ等を作成のうえ、以下の手順に進んでください。
また、ご利用のサーバ環境において問題なく動作することをご確認のうえ、ご利用を開始してください。

Kyenomiをダウンロードします

Kyenomiをダウンロードし、適当な場所へ解凍します。
ダウンロードしたKyenomiはZIP形式で圧縮されています。
解凍には、お手持ちの解凍ソフトをご利用ください。

お使いのサーバで動作確認をします

お使いのサーバに、解凍したKyenomiを全てアップロードします。
アップロードするフォルダはどこでもかまいません。

アップロードが完了したら、sample.htmlにアクセスしてください。
Kyenomiによるログイン動作の確認が行えます。
もし正しく動作しない場合、お使いのサーバでPHPが正しく動作することをご確認ください。

動作確認が完了したら、あなたのホームページでKyenomiを利用する準備に入ります。
動作確認用に含まれる以下のファイルは、削除しても、再利用してもかまいません。

  • sample.html
  • unable.html
  • member/page_m1.html
  • css/common.css

ページマップを作成します

ここでは、会員だけが参照できる全てのページにページIDを付け、ページマップファイルに登録します。
展開したKyenomiの「kye/config」フォルダの中にある、pagemap.iniに、ページIDとページの場所(kye/kyePages.phpから見た相対パス)を対応づけて記述してください。

トップページは右側のみをKye/KyePages.phpから見た相対パスに変更してください

topPageURL = ../index.html

未ログイン状態で会員ページを参照しようとした際に表示するページの、Kye/KyePages.phpから見た相対パスを指定します

noLoginURL = ../unable.html

会員用ページのIDを左側に、Kye/KyePages.phpから見た相対パスを右側に記述します(相対パスでないと表示されません)
なおページID名とHTMLファイル名は同名である必要はありません。

page_m1 = ../member/page_m1.html
page_m2 = ../member/page_m2.html

ここで付けたページIDは、後ほど会員ページへのリンクを変更する際に利用します。
記述する対象は、会員向けコンテンツが記載されたHTMLのみです。
ページ内で利用している画像などのURLを記述する必要はありません。

会員のユーザーIDとパスワードを登録します

展開したKyenomiの「kye/config」フォルダの中にあるusers.csvに、ユーザーIDとパスワードを1行につき1人、カンマ区切りで記述してください。
文字数に制限はありません。
利用できる文字は以下の通りです。

  • アルファベット(A〜Z、a〜z)
  • 数字(0〜9)
  • 一部の記号(_:アンダースコア、@:アットマーク、-:ハイフン、.:ピリオド)

suzuki,suzu_pass
tanaka,tanakasan
yamada,kawada

あなたのホームページにログインフォームを設置します

ログインフォームを設置したい全ページのHTMLに、以下の設置コードを記述します。
この設置コードを記述した場所に、ログインフォームが表示されます。
your_domainを適切なドメインに変更することを忘れないでください。

<iframe src="http://your_domain/kye/kyeAuth.php" id="kyeAuth" name="kyeAuth"  width="170px" height="185px" ></iframe>

※src=” の場所は、Kyenomiをアップロードする場所を指定してください

会員用ページへのリンクを変更します

会員用ページへのリンクが記載されている全てのHTMLファイルについて、リンク先URLを変更します。
リンク先を「http://your_domain/kye/kyePages.php?pid=ページID」としてください。
このように変更することで、会員用ページへのリンクをクリックした際には、ログイン済みであるかをKyenomiが確認した後に、目的の会員用ページが表示されるようになります。

例)会員用ページのHTMLがmember/page_m1.htmlの場合

変更前:<a href="member/page_m1.html">会員用ページはこちら</a>
変更後:<a href="http://your_domain/kye/kyePages.php?pid=page_m1">会員用ページはこちら</a>

※href=” の場所は、Kynomiをアップロードする場所を指定してください
※ページIDはHTMLファイルと同一でなくてもかまいません

WEBサーバへアップロードします

変更したホームページのHTMLファイルとKyenomiを、ご利用のWEBサーバへアップロードすれば、設置は完了です。
もし動作確認の際にアップロードした場所が適正であれば、そのまま利用してもかまいません。
その場合は、これまでの手順で変更したページマップファイルとユーザーパスワードファイルのみ再度アップロードします。
なお、Kynomiのアップロード場所に制限はありませんが、ドキュメントルート直下(トップページと同じ場所)へkyeフォルダごと配置することを推奨します。(Kyeフォルダ配下の構成は変更しないでください)

ライセンス

Kyenomiはフリーウェアです

kyenomiは個人利用、商用利用を問わず、無料使用できます。
ご利用の際は、ドット80のソフトウエア使用許諾条件にご同意の上、ご利用ください。

オープンソースソフトウエアの使用について

Kyenomiはオープンソースソフトウエアを使用しており、配布するパッケージに以下を同梱しています。(ただし改変は無い)
これらの使用条件につきましては、各々のライセンス規定に準じます。

  • PEAR::Archiv_Tar(New BSD License)
  • PEAR(New BSD License)
  • PEAR::Console_Getopt(PHP License)
  • PEAR::Structures_Graph(LGPL)
  • PEAR::Auth(PHP License)
  • PEAR::File_Passwd(PHP License)
  • SMARTY(LGPL)